コロナ支援 持続化補助金

小規模事業者持続化補助金

コロナウィルスの影響を受けられた方への支援に

持続化補助金「コロナ特別対応型」という補助金が新しく設けられました。

似たような名前で

「持続化給付金」や

「小規模事業者持続化補助金」という制度がありますが、

今回はコロナウィルスの影響が出た方への特別な補助金の制度です。

どんな制度なのかお伝えしていきますね。

どんな人が対象になるの?

この制度の対象になる方は小規模事業者の方で、補助対象の経費の1/6以上が次の要件に使われることが条件になります。

●サプライチェーンの毀損への対応

顧客への製品供給を継続するために必要な設備投資や製品開発を行うこと

●非対面型ビジネスモデルへの転換

非対面・遠隔でサービスを提供するためのビジネスモデルへ転換するための設備・システム投資を行うこと

●テレワーク環境の整備

従業員がテレワークを実践できるような環境を整備すること

(補助対象期間内に、少なくとも1回以上、テレワークを実施する必要があります)

どんな経費が対象になるの?

  • 機械装置等費
  • 広報費
  • 展示会等出店費
  • 旅費
  • 開発費
  • 資料購入費
  • 雑役務費
  • 借料
  • 専門家謝金
  • 専門家旅費
  • 設備処分費
  • 委託費
  • 外注費

開業したばかりの事業者が行う、集客や店舗の認知度を上げるためのオープンイベント等の取り組みも対象になります。

もらえる金額は?

かかった費用の2/3、最高100万円までもらえます。

小規模事業者持続化補助金を今年申請した方は重複して申請できませんので注意が必要です。

書類は、商工会や商工会議所の指導を受けながら作成します。

第一回の締切が5月15日

第二回の締切が6月5日

第二回目の締切後も継続して公募があります。また、次の締切がわかったらお伝えします。

詳細は小規模事業者持続化補助金 コロナ特別対応型で確認してくださいね。

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