生命保険の選び方のコツ!

生命保険に加入する前に

毎月払っている生命保険

勧められるままに加入したけれど大丈夫?

保険のことよくわからない

更新型の保険に入っていて保険料のアップが心配

自分に合った保険がわからない

無料相談に行って大丈夫?

こんなお悩みありませんか?

そんな方のために

今回は生命保険のキホンから

遺族年金の公的な保障まで

お伝えしますので、最後まで読んでくださいね。

生命保険の基本について知ろう!

まず、生命保険には

①定期保険

②終身保険

③養老保険

の3つの保険があります。

ひとつづつ解説しますね。

①定期保険

定期保険は「保険期間定まっている保険」です

下の図のように

30歳から60歳までと保険の期間が定まっています。

お子様が独立するまでの期間だけ

安い保険料で大きな死亡保障が欲しい方は

定期保険を選ぶといいですよ。

②終身保険

終身保険は文字通り「身が終わるまでの保険」です。

保険料は定期保険に比べると高いのですが

保険料は掛捨てではないので

貯蓄代わりに加入する方も以前はいました。

ただ、低金利の今は貯蓄代わりに加入するのはあまりお勧めできません。

③養老保険

養老保険は「老いを養う保険」です。

定期保険のように保険期間の間になくなったときには死亡保険金が支払われ、

満期の時まで生きていれば満期保険金が受け取れるようになっています。

ただ、低金利の今は販売している保険会社はあまり見かけません。

ここまで、生命保険のキホンをお伝えしました。

もう一つお伝えしたい保険の種類があります。

④収入保障保険

子育て世代の場合、お子様の成長とともに

必要な保障額は減ってきます。

お子様が生まれたばかりの方と

お子様があと数年で独立する方とでは

必要な保障額は違ってきますよね。

「収入保障保険」はそんな子育て世代のために

保険金額が自動的に少なくなるように設計されています。

収入保障保険は

定期保険のように期間が定まっている

保険金額も年齢とともに減少する

お給料のように死亡保険金を毎月受け取れる

そのため、保険料も割安になってします。

そして、ここからが大切!

保険金額を決めるときは

すでに備わっている保障

遺族年金を計算して

遺族年金だけでは不足する金額

民間の生命保険で補いましょう。

遺族年金について知ろう!

生命保険の加入を考える前に

私たちにはすでに備わっている保障があります。

それは「遺族年金」です。

「遺族年金」は皆さんが払っている

国民年金保険や厚生年金保険からもらえる年金です。

遺族年金の金額は

亡くなった方が自営業か会社員か

夫か妻か

18歳までの子どもの人数は何人か

など、ご家庭によって異なりますので

ここでは会社員の夫と専業主婦の妻と2人の子どもの例でお伝えしますね。

会社員の夫が亡くなった場合遺された家族は

遺族基礎年金と遺族厚生年金をもらうことができます。

遺族基礎年金

遺族基礎年金をもらえるのは

18歳までの子どもがいるご家庭です

遺族基礎年金の金額は18歳までのお子様の数で違ってきます。

妻とお子様1人 年額約100万円

妻とお子様2人 年額約122万円

妻とお子様3人 年額約130万円

遺族基礎年金はお子様が18歳になると

なくなります。

子ども年金と覚えるとわかりやすいですよ。

遺族厚生年金

遺族厚生年金は妻年金と覚えるとわかりやすいですよ。

遺族厚生年金はお子様の年齢に関係なく

遺された妻が生きている間もらうことができます。

遺族厚生年金の金額は

厚生年金の加入期間や払った保険料によって異なります。

なのでお近くの年金事務所に問い合わせてみるといいですよ。

また、ねんきん定期便を使ってざっくり計算する方法もあります。

計算方法は厚生年金の加入期間が300月までか300月以上かによって異なります。

厚生年金の加入期間が300月までの場合

遺族厚生年金=B×300÷A×3÷4

厚生年金の加入期間が300月以上の場合

遺族厚生年金=B×3÷4

遺族基礎年金と遺族厚生年金を組み合わせるとこんな感じになります。

もしもの時にもらえるお金がわかりましたね。

もしものことが起こったらどうする?

では、もしものことが起こったときに

あなたはどうしますか?

ちょっと想像してみましょう。

住宅費は?

夫に万一のことが起きたら住宅ローンがなくなるから大丈夫

自分の分だけ住宅ローンを払う

実家に帰るから住宅費の心配はない

自分で賃貸に住む

教育費は?

大学まで行かせたい?

公立?私立?

奨学金を利用する?

収入はどうなる?

私がガンガン働く

子どもが小さいから外に出て働けない

パートくらいの収入で働く

副業をする

もしものことがあったとき

すべての入ってくるお金と

すべての出ていくお金を試算して

公的な保障では足りない金額を

民間の生命保険でカバーするようにしましょう。

自分では、計算ができない

制度のことがよくわからないと思ったら、

相談してくださいね。

生命保険の相談はこちら

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