副業、会社にバレる?

前回のブログで、とにかく副業を始めてみようとお伝えしました。

実際に初めてみると

新たな悩みが…

副業をしていることが会社にバレない方法ありませんか?

副業が絶対にバレない方法っていうのはないんだけど
どんなことに気をつけたらいいかは押さえておきましょう!

勤務先が副業を認めていればいいのですが

認めていない場合、

副業が会社バレないか不安になります。

このブログでは副業がどんな時にバレるかについてお伝えします。

副業がバレるのはこんな時

①住民税でバレる

売上が上がって住民税の通知が会社に送られると、同じくらいのお給料の社員に比べて住民税が多かったり、少なかったりすると、事務担当者に気づかれることになってバレることもあります。

住民税でバレることを防ぐためには

確定申告の時に「給与・公的年金等以外の所得に係る住民税の徴収の方法」の欄の「自分で納付」に〇をつけて提出しましょう。

絶対に大丈夫とは言い切れませんが、住民税からバレる心配は少し軽減できます。

②自分が喋ってしまう

副業がうまくいくと、誰かに喋りたくなることもあります。

ここは喋りたくてもじっと我慢をしましょう。

③副業を人に見られたり、SNSでバレる

副業をしているところを見られる

ブログの顔出し

SNSの副業のアップ

こんなところからバレる可能性もあります。

今はブログも顔出しせずに

イラストやニックネームで副業が成功している方も多くいます。

やり方を工夫すれば

会社にバレずに副業をすることもできる時代なのかなと思いますよ

確定申告をしなかったら副業はバレない?

じゃあ、確定申告をしなかったら
副業はバレませんよね」?

副業をしていて確定申告をしないといけない人が
確定申告をしなかったら、
脱税になるので、法律違反になりますよ。

お給料の他に20万円を超える所得がある場合、

確定申告をしないといけません。

国税庁のホームページには以下のように記載があります。

次のような副収入などがある方の確定申告に関する情報を提供しています。

①衣服・雑貨・家電などの売却による所得

②自家用車などの貸付による所得

③ホームページの作成やベビーシッターなどの役務の提供による所得

④暗号通貨の売却等による所得

⑤競馬などの公営競技の払戻金による所得

上記の所得を含め年末調整を受けた給与所得以外の所得が20万円以下の方は、確定申告は不要です。

医療費控除やふるさと納税(寄付金控除)などの適用を受ける場合は、20万円以下の所得も含めて確定申告を行います。

もしも、確定申告をしていないことが

税務署から指摘を受けたら

追加で所得税を納めたり、延滞税を納めないといけなくなります。

副業がバレるから確定申告をしないという方

ときどきいらっしゃいますが

会社の就業規則よりも法律に違反することの方が

問題としては大きのではないでしょうか?

副業をしていて

確定申告のことが心配な方は

ご相談くださいね。

お問合せはこちら

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA