女性のためのお金の専門家
新田真由美


ママと働く女性のためのファイナンシャルプランナー。

夫と2人の息子との4人家族。

経歴 熊本大学 文学部文学科 卒業

卒業後、国内大手生命保険会社に就職

 

■奨学金と授業料免除を利用していた大学時代

高校卒業後、鹿児島の実家を離れて生まれて初めての一人暮らしを熊本で始めました。
5人兄弟の長女で、実家は自営業で経営も厳しく、大学には奨学金と授業料免除を利用して進学。。
奨学金制度や授業料の免除制度がなければ私は大学進学をあきらめなければなりませんでした。

 

■保険会社勤務時代

大学卒業後国内大手生命保険会社に就職。
この時に生命保険の基礎的な知識と営業について学びました。
お客様のライフプランやお金のことをプランニングすることは楽しかったのですが、ノルマに追われる日々に何となく納得いかないまま営業活動をしていました。

 

■結婚、出産、子育て

就職して2年目で結婚し、しばらく仕事を続けていましたが、夫の転勤と長男の妊娠がわかり退職。
福岡県久留米市に夫の両親と二世帯住宅を建て、次男が誕生。
しばらくは在宅で添削の仕事をしながら子育てをしていました。
次男が幼稚園に通い始めるタイミングで派遣社員として社会復帰。仕事をしながら、お金のことを勉強したいと思い、ファイナンシャルプランナーの資格を取得しました。

 

■お金のこと知らずに損したこと

ファイナンシャルプランナーの資格を取るまで、私は本当にお金の知識がなかったことに愕然としました。

一番失敗したことは住宅購入

夫の両親と一緒に二世帯住宅を建てたのですが、販売会社の方に言われるままに住宅ローンを組みました。

後からお金の勉強をして、金利、税金のことでものすごく損をしたことに気づきました。

住宅購入は、一生に一度あるかないかの大きな買い物なのに、しっかり調べず、言われるままに契約をしてしまったこと、本当に後悔しています。

公的な保障をしらなかった!

生命保険の販売の仕事をしていたにもかかわらず、遺族年金や健康保険などの公的な保障の内容を全く知りませんでした。

当然自分たち夫婦が加入していた生命保険も公的な保障を知らないまま加入していたもの。

夫が加入している健康保険組合ではひと月の医療負担の自己負担額が25,000円で済むという素晴らしい制度。

そんなことも知らずに、高い保険料を払っていたんだと後から思いました。

お金のことを知らないと損すること、たくさんあると気付いてからは、たくさんの人にこのことをお伝えしたいとずっとずっと思っていました。

そして、あることをきっかけにFPとして活動することを決意したのです。

■起業を決意したきっかけ

知り合いの方がうつ病で入院し、お仕事を休みお給料が出ないことに悩んでいた時に傷病手当金や障害年金のことを教えて、お手続きのお手伝いをしました。

どうやったら、傷病手当金がもらえるのか

手続きはどこにお願いしたらいいのか

傷病手当金が打ち切られるのはどんな時か

退職した後も傷病手当金はもらうことができるのか

傷病手当金と失業手当は同時にもらうことができるのか

障害年金を受給するためにはどうしたらいいのか

初めてのことだったので、健康保険組合や年金事務所・ハローワークに電話をかけて、その方がお金のことでこれからもずっと困ることがないように一生懸命調べました。

その方は、病気で対象した後も収入が途切れることなく生活ができており、とても喜んでいただくことができました。

このことをきっかけに、ファイナンシャルプランナーとして起業をすることを決意しました。

 

■起業女性のお金の悩み

副業として起業しましたが、税金や社会保険のことで悩むようになり、ネットを検索する日々が続きました。
その時に、起業女性が増えている一方で、起業女性向けのお金の情報が少ないように感じました。
起業女性がお金のことを身近に相談できる相手がいれば、もっと好きなお仕事に専念できるのではと思い、起業女性向けのアドバイスを始めました。


ご相談のお申し込みはこちらのフォームからもいただけます。

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