ご相談者様の気持ちに寄り添ったアドバイスが好評です

初めまして。 ファイナンシャルプランナーの新田真由美です。

ホームページに訪問頂きありがとうございます。 少し長くなりますが、私についてお伝えしますね。

これまでの経歴

鹿児島県出身で、5人兄弟の長女。 実家は自営業で経営が苦しく、国の奨学金と大学の授業料免除を利用して大学へ進学しました。 大学卒業後は、国内大手生命保険会社に就職して生命保険の営業を経験。 保険会社での営業は楽しく、保険やその他の金融商品のことも勉強することができ、仕事そのものは楽しかったのですが、必要のない保険を販売することに関しては何となく抵抗を感じていました。 その後、結婚し退職。 夫のお給料だけで生活するようになり、世帯全体の収入は下がりましたが、お金を貯まる仕組みを作り、節約を楽しみながら子供の教育費を貯めることができました。

FPとして起業することになったきっかけ

子どもが幼稚園に行くタイミングで、派遣社員として保険代理店に勤務し、FPの資格を取得。お客様がうつ病になりお仕事を休むことになってお給料がもらえなくなり困っている相談を受け、傷病手当金と障害年金の申請のサポートをさせていただきとても喜んでいただきました。

また、長いこと保険業界にいましたが、保険代理店での仕事では提案が保険だけになってしまうことも自身の中では違和感を感じていました。

例えば、お子様が独立した後もお子様の保険料を親が払っていたり、大きな死亡保障がそのままであったり、

医療保険に加入するよりも貯蓄で医療費を準備したほうがいいケースでも医療保険の加入を勧めたり、

お客様が病気になったとき、入院給付金の請求の手続き以外にも傷病手当金の申請ができるのに教えてあげることができなかったり、

保険以外のベストな解決方法もお伝えしたいのにそれができない状況にも悩み続けていました。

そして、お金の知識でお金のことで悩んでいる人の人生を変えたい、保険代理店ではできない保険提案以外の解決方法を伝えたい、そう思ってFPとして起業することを決意しました。

起業してもお金のことで悩む日々

FPとして起業したものの、事業のお金のことを全く知らず、苦労しました。 確定申告をするため会計ソフトを導入してみたものの、慣れない会計の用語や画面に悪戦苦闘。何とか初めての確定申告をしましたが、内容が合っているか不安になったこともありました。 また、何となく起業したため、ビジネスプランを立てず、行き当たりばったりの毎日。 売上も思ったように伸びず、勉強や集客コンサルなどにお金をつぎ込み、後悔したことも。 FPなのにこれではいけないと思い、自分のビジネスがうまくいかない原因は何かを考えたときに、経営計画が甘いことに気づきました。そして、これまでのやり方を反省し、経営計画を立ててビジネスをしていこうと再出発しました。

起業女性のお金のサポート開始

自分自身が起業してお金のことで苦労したため、自宅でサロンやスタジオを経営している女性の起業のお金のサポートを始めました。 開業届を提出する最適な時期のアドバイス。日々の記帳やお金の管理の仕方。補助金の申請サポート。 補助金の申請サポートでは、一緒にターゲット設定をすることも。 今では、趣味で始めたお仕事がきちんとビジネスとして成り立っている方もいらっしゃいます。

これまでの経験からアドバイスできること

保険業界歴16年の経験から、ライフプランに基づいた保険の見直しをアドバイスしています。家計の見直しは保険の見直しからと言われるくらい、保険の見直しの効果は大きいです。そして、浮いたお金で資産運用までをアドバイスしています。(金融商品の販売はありませんので安心してご相談ください)

また、私自身、起業したばかりの時にはお金のことに悩んでいたので、起業女性の悩みが本当によくわかります。そのため、親身になって相談してもらえるといつも言われます。 誰に相談していいかわからないお金の悩み、打ち明けてみませんか?

執筆

概要

代表 新田真由美
所在地 福岡県久留米市長門石2丁目
資格 AFP・マイライフエフピー®認定ライター・マイライフエフピー®認定講師(起業とお金・シングルマザーの幸せ家計術)
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