確定申告が終わったら、必ずしておくこと!

確定申告も終わって、ホッとしている方も多いかと思います。
確定申告が終わった後、
時々、前年の確定申告書が必要なことがあります。

例えば、こんな時、確定申告書の控えが必要になります。
・保育園に仕事をしている証明のために確定申告書の控えが必要
・補助金の申請をするために確定申告書の控えと「受信通知」が必要

そんな時、税務署に確定申告書を出したまま控えをもらっていない
e-TAXで提出した後の「受信通知」を保管していない

で、どうしたらいいですか?というお問い合わせを年に数件いただきます。
確定申告書の控えをもらっていなければ、税務署で「閲覧サービス」で見せてもらうか、再発行を依頼することになります。

「閲覧サービス」では、税務署で提出した書類を見せてもらうことができますが、コピーをもらうことはできません。
メモを取るか、写真を撮るかになります。

再発行をする場合は、約1ヶ月ほどかかるそうです。

急に確定申告書の控えの提出が求められた時に困らないように、以下のことをしておきましょう。

確定申告が終わったらしておくこと

①確定申告書の写しをプリントアウトしておく
②領収証などの書類を保管しておく(保管期間は7年間)
③e-TAXで提出したら確定申告書のデータと「受信通知」をPDFなどのデータで保管・印刷しておく

受信通知はこんなものです。

後で困らないためにも必ずしておいてくださいね。

 

 

 

PAGE TOP